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個人事業主になったばかりの人にはライフカードビジネスライトがおすすめ?!審査がとにかく早くて年会費が無料!!

ライフカードビジネスライトってどう?

ライフカードビジネスライトは、以下のような特徴をもつ法人カードであるため、個人事業主、特に個人事業主になったばかりの方におすすめできるカードです。

いい特徴

  • スタンダードであれば、年会費永久無料
  • 審査がとにかく早い

悪い特徴

  • スタンダードはポイントがつかない

ライフカードビジネスライトが個人事業主におすすめなポイントとは?!他のクレジットカードと徹底比較

ライフガードビジネスライトは、法人クレジットカードの中でも特におすすめなカードです。

このカードがなぜおすすめなのか、個人事業主にうれしいポイントはどこなのかを解説していきます。

メリットだけでなく、デメリットも触れていきますので、法人クレジットカードを選ぶ時の参考にして下さい。

今回は、ライフカードビジネスライトが持つ魅力と、個人事業主におすすめな理由を解説していきます。

法人クレジットカード選びの参考にして下さい。

最大のメリットは、カード発行まで最短4日と早いこと!

ライフカードビジネスライトの最大のメリットであり特徴として、カード発行までの日数が最短4営業日という点です。

通常、クレジットカードは申込から審査を行い、その審査に通ってからカードが発行されます。

審査がある分、クレジットカードの発行には時間がかかります

大体、数週間から1か月が目安です。

しかし、ライフカードビジネスライトは、審査も含めて最短で4営業日で発行してくれます。

これはどのカード会社よりも早い発行日数です。

すぐに法人クレジットカードが欲しいなら、ライフカードビジネスライトが間違いなくおすすめです。

審査は通りやすいが、ライフカードビジネスライトデポジットなら、さらに審査は簡単に?!

ライフカードビジネスライトには、デポジットカードがあります

デポジットとは保証金のことです。

デポジットカードは、審査の時に保証金を預け、その保証金の範囲内で利用限度額を設定するカードとなります。

デポジットカードのカード会社側のメリットは、ユーザーからのお金のとりっぱぐれがなくなることです。

とりっぱぐれがなくなるのだから、当然、審査は甘くしても問題が起こらないというわけです。

またユーザー側もデポジットカードでメリットを受ける人もいます。

それは浪費癖がある人です。

クレジットカードだからといってついついお金を使いすぎてしまう人をよく見かけます。

デポジットであれば、お金を預けた分までしか限度がありませんから、使い過ぎを防止することができます。

発行や審査に手間や時間をかけないライフカードビジネスライトですが、デポジットカードを選択すれば、さらに審査を簡単にできるのです。

年会費無料なのも大きな特徴!!

ライフカードビジネスライトは、グレードがスタンダードなら年会費が発生しません

年会費にかけるお金がゼロである点は、とりあえず法人カードを作っておきたい人にとっては大きなメリットです。

クレジットカードの年会費は、ほとんどの会社が設定している費用です。

特典によって初年度は無料になる所はありますが、契約している限りずっと無料のカード会社はほぼ無いといっていい程ありません。

この年会費無料というポイントは、ライフカードビジネスライトだけが持つ強いメリットなのです。

ポイントがつなかいのがデメリット!

ライフカードビジネスライトは、審査が比較的早く、簡単な上に、年会費もかかりません。

これは個人事業主にとっては、かなりうれしいメリットに満ちているといえます。

そんなライフカードビジネスライトですが、デメリットもあります。

ライフカードビジネスライトは、グレードがスタンダードだとカードのポイントが付かないのです。

もし、ポイント制度を利用したいならグレードをゴールドにする必要があります。

法人クレジットカードのポイント制度は、上手く使えば経費を削減できる強い味方です。

これを利用できないのは、ライフカードビジネスライトが持つ最大のデメリットと言えるでしょう。

利用先限定ビジネスカードだと、キャッシュバックが受けられる

ライフカードビジネスライトのスタンダードはポイントがつかないのが最大のデメリットになりますが、利用先限定ビジネスカードであれば0.5%のキャッシュバックが受けられます

この利用先限定ビジネスカードというのは、特定の支払いにのみ使うタイプの法人クレジットカードです。

サーバー使用料や広告宣伝費等、特定の支払いのために使われます。

ライフカードビジネスライトは、この利用先限定タイプのカードを使うと、0.5%のキャッシュバックを受けられます。

カードタイプはスタンダードのみですので、年会費もかかりません。

数百万円単位の大きな支払いにも対応しているので、支払先も選びやすいです。

しかし、年間で0.5%のキャッシュバックと聞くと、還元率としてはあまり高くないように感じてしまう方もいるかもしれません。

 

例えば、サーバー使用料等で年500万円の支払いをしたとします。

500万円の0.5%は2.5万円です。

利用先限定ビジネスカードで支払いを行えば、この2.5万円がそのまま帰ってきます。

実際の金額を見るとまとまった額の経費削減につながることが分かりますね。

もし、特定の支払いのために法人クレジットカードを契約したいと考えているなら、ライフカードビジネスの利用者限定ビジネスカードはかなりおすすめです。

スタンダートカード、ゴールドカードの違いは?

ライフカードビジネスライトは、カードのグレードが2つあります。

スタンダードとゴールドです。

スタンダードは付帯しているサービスや保険が必要最低限にまで抑えられています。

サービスの違いをまとめると、以下の様になります。

サービスの名称・内容 スタンダード ゴールド
年会費 無料 2,200円(初年度無料)
ポイント 無(つかない) 有(還元率約0.5%)
付帯保険 カード会員保証制度のみ カード会員保証制度

海外旅行傷害保険

国内旅行傷害保険

シートベルト傷害保険

付帯サービス Freee連動、クーポンプレゼント

弁護士無料相談サービス

カーシェアリングサービス

福利厚生サービス

海外アシスタンスサービス

旅行サービス

MasterCardサービス

Visaサービス

Freee連動、クーポンプレゼント

弁護士無料相談サービス

カーシェアリングサービス

福利厚生サービス

海外アシスタンスサービス

旅行サービス

MasterCardサービス

Visaサービス

空港ラウンジサービス

L-Mall

当たり前といえば当たり前ですが、ゴールドカードの方がサービス面では優れています。

カードのサービスやポイントを有効に使いたいなら、スタンダードよりもゴールドに申し込んだ方がお得です。

ライフカードビジネスライトは、スタンダードでも十分魅力的なカードですが、活用の幅をひろげたいという方は、ゴールドカードを検討してみても良いでしょう。

キャッシングや分割払いはできる?!

ライフカードビジネスライトは、以下の支払い方法と機能が付いています。

キャッシングはゴールドカードのみ対応しています。

キャッシングをしたい場合は、ゴールドカードの申し込みをしましょう。

注意点としては、後から分割や後からリボには対応していない点です。

つまり支払い方法の変更ができません。

支払い方法を選択する時は、注意しましょう。

法人専用のお得なサービス、優待、割引はあるの?

ライフカードビジネスライトは、色々な特典が付帯します。

以下の表は、スタンダード、ゴールド共通のサービスとその内容をまとめたものです。

▼スタンダード/ゴールド共通のサービス

サービス名

内容
Freee申し込み、利用者特典 新規申込者に利用料金から2,000円ディスカウントクーポンプレゼント
弁護士無料相談サービス ライフガード提携弁護士事務所の電話、または面談による弁護士相談を初回に限り1時間無料で受けられる
カーシェアリング「タイムズカープラス」 駐車場で車が借りられるカーシェアリングサービスで、優遇サービスが受けられる
福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」 全国のホテルや旅館、スポーツジム、映画館等で使える優遇サービス(ニーズに合わせて選択可能、導入費用あり)
海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」 海外旅行の情報収集やホテル等の予約、トラブルの手続き案内、医療施設の紹介や手配等を行ってくれる海外日本語サービス窓口
旅行サービス<リロの旅デスク> 国内、海外旅行ツアー最大8%OFF、優遇価格での旅行商品の利用が可能

仕事上はもちろん、プライベートでも活用できるサービスが充実しています。

これらのサービスはスタンダードでも活用できます

いざという時に活用できるサービスも多いので、覚えておきましょう。

次は、ゴールドカード限定のサービスです。

▼ゴールドカード限定のサービス

サービス名 内容
空港ラウンジサービス 全国の主要空港のラウンジを無料で利用できる
ポイントサービス(LIFEサンクスプレゼント) 1,000円の利用につき10ポイントたまるポイントサービスで、ギフトカードやキャッシュバック等に利用可能
L-Mall(エルモール) 会員限定のネットショッピングモールで、ポイントも利用可能
付帯保険 ・海外旅行傷害保険

・国内旅行傷害保険

・シートベルト傷害保険

ゴールドカードなら、共通のサービスに加えてこれらのサービスを受けることができます。

ポイントシステムや付帯保険等、カードをより安全に、お得に利用するなら欠かせないサービスばかりです。

ライフカードビジネスライトをよりお得に活用したいなら、スタンダードよりもゴールドカードを検討してみるとよいでしょう。

このほか、JCB、VISA、MasterCardなどの、カードのブランドによって受けられるサービスの違いもあります。

サービス名 サービス内容
Mastercardビジネス・アシスト 多彩な経営ニーズに対応した、各種サービスが利用できる
Visaビジネスオファー ホテルやレンタル会議室等をお得に利用できるサービス
Visaビジネスグルメオファー 法人特典付きレストラン予約システム

カードのブランドによって受けられるサービスが少しずつ違います。

他の法人カードでも同じことが言えるかもしれませんが、ライフカードビジネスライトを選ぶ時も、グレードだけでなくブランドにも注意して選ぶといいでしょう。

どのような保険が付帯しているの?

先程も少し触れましたが、ライフカードビジネスライトには、保険が付帯しています。

付帯している保険は以下の4つです。

ライフカードビジネスライトの付帯保険

  • カード会員保証制度
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • シードベルト傷害保険

この内、一番上のカード会員保証制度はスタンダードとゴールドの両方に付帯しています。

カード会員保証制度は、カードを紛失・盗難された時、届け出を出せばカードの不正利用による損害を負担してくれるものです。

届け出を出した60日前まで遡って負担してくれます。

カードを何らかの理由で亡くした場合は、すぐに連絡しましょう。

一方で、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険は、ゴールドカードのみの保険です。

ゴールドカードに付帯する保険は、それぞれ内容が違います。

補償内容をまとめると以下の様になります。

▼ゴールドの付帯保険の補償内容

保険名称 補償内容
海外旅行傷害保険 最高2000万
国内旅行傷害保険 最高2000万
シートベルト傷害保険 最高200万

これらの保険で注意して欲しいのが、従業員カードには適応されないという点です。

保険を使えるのはカード会員のみとなっています。

クレジットカードの保険は、他の保険に比べて使用頻度が低い傾向にありますが、使う必要が出た時には注意が必要です。

問い合わせへの対応体制はどうか?!

ライフカードビジネスライトでは、以下の対応体制があります。

  • 海外アシスタンスサービス(LIFE DESK)
  • 弁護士無料相談サービス
  • カード会員保証制度

この3つの制度はカードのグレードに限らず利用できるサービスです。

サービスの内容を見ると、いざという時の対応に特化していることが分かります。

ライフカードビジネスライトは、スタンダードカードの機能を最低限にまで絞っているため、サービス面では少々不満を感じる方もいるかもしれません。

しかし、いざという時の対応体制はしっかりと準備してくれています。

サービス面よりも、普段の使いやすさや管理のしやすさ、いざという時の対応体制が気になるという方は、ライフカードビジネスライトは、グレードに限らずおすすめです。

他のクレジットカードと同じ?!ライフカードビジネスライトでもおいしいその他の様々な特徴や特典とは??

ライフカードビジネスライトに限らず、法人クレジットカードには様々なお得な特典やサービスが付随しています。

次の項目では、他の法人カードでも同じようなサービスや特典があるけども、そことライフカードビジネスライトがどう違うのか?全く同じなのか、一味違うのかについて、解説していきます。

支払は翌月であるため資金繰りがよくなる!

ライフカードビジネスライトに限らず、クレジットカードの支払いは全て翌月となります。

従って、現金払いや銀行振り込みと比べると、支払時期が遅くなります。

また、クレジットカードは支払日と金額が決まっているため、資金準備やそのための資金繰りが簡単になります。

事前に支払いを準備できるようになるので、資金繰りがやりやすくなるのです。

この効果は法人クレジットカードならどれでも得られる効果ですが、ライフカードビジネスライトには資金繰りをお得に、楽に済ませられる特典がたくさんあります

法人クレジットカードのメリットをより強く感じられるのです。

カードの年会費を経費とすることができる!

ライフカードビジネスライトは、ゴールドカードになると年会費が発生します。

この年会費は経費として処理が可能です。

ビジネスカードは個人カードとは違い、事業目的のカードであることが第三者から証明されているカードであるため、経費性が高いです。

そのため、年会費を経費として計上できるのです。

年会費を経費として処理できれば、その分、所得が減るため節税につながります。

ライフカードビジネスライトの年会費は、2,200円とそれほど高い金額という訳でもありません。

ゴールドカードは、スタンダードカードにはない特典もたくさんありますから、年会費を経費処理した方が結果的にお得にカードを利用できる可能性もあります。

法人クレジットカードを契約する時は、契約しやすい一般グレードのカードだけでなく、サービスが充実しているゴールドやプラチナの特典も合わせてチェックしておきましょう。

会計ソフトと連動させられるため、経理が楽になる?!

法人クレジットカードの最大の利点は、会計ソフトと利用明細を連動できる点です。

ライフカードビジネスライトは、会計ソフトのfreeeやマネーフォワードと利用料金のWEB明細を連動できます。

自動でWEB明細を取り込んでくれるので、経費処理の手間がほとんどかかりません。

また、カードの利用明細がそのまま領収書の代わりになってくれます。

領収書をもらい忘れたり、なくしてしまったりした場合でも、利用明細がその代わりを果たしてくれるので安心です。

法人クレジットカードがあれば領収書をもらう手間を軽減できます

これはかなりうれしい機能です。

ただ、消費税の申告をしている場合、領収書が必要になる可能性がありますので、その場合は領収書のもらい忘れに注意して下さい。

また、ライフカードビジネスライトの得点として、freeeの新規申込者に利用料金から2,000円のディスカウントを受けられるクーポンが配布されます。

Freeeはクラウド型ソフトなので、インターネットがあればどこでも会計処理ができます。

個人事業主として仕事を始めていくなら、ライフカードビジネスライトとともにfreeeの活用もおすすめです。

ライフカードビジネスライトを実際に作る

次の項目では、ライフカードビジネスライトを実際に作る流れを解説していきます。

ライフカードビジネスライトは、カードの機能がシンプルな分、入会手続きも簡単です。

カードの入会手続きが面倒という方にも、ライフカードビジネスライトはおすすめとなります。

入会の手続きはどうするの?

入会手続きは以下の流れに従って行われます。

入会の流れ

  1. オンラインによる申し込み
  2. 審査確認
  3. カードの郵送
  4. 口座振替用紙の提出

ライフカードビジネスライトは、オンライン申込を行います。

公式サイトの申込ページから必要事項を入力し、審査を受けます。

審査に通ったら、自宅へ本人限定郵便でカードが送られてきます。

カードの受け取り後、同封されている振替用の銀行口座を確認するための用紙を記入し、郵送すれば終了です。

審査に必要な書類は?

ライフカードビジネスライトの審査には、必要書類が必要ありません

本人限定郵便でカードが送られてくる時に、本人確認書類の確認が求められるだけです。

法人クレジットカードを作る場合、登記簿謄本や決算書が必要なカード会社がありますが、ライフカードビジネスライトはその準備が全く必要ないのです。

ライフカードビジネスライトが個人事業主、特に事業をスタートさせてすぐの方におすすめな理由は、この書類審査の簡単さも関係しています。

ライフカードビジネスライトの評判や口コミは?!

募集中

ライフカードビジネスライトの口コミは現在収集中です。

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まとめ

発行までの手続きが簡単な上に、迅速に対応してくれるライフカードビジネスライトは、個人事業主の強い味方です。

ゴールドカードで申請をすれば、事業を助けてくれるサービスも活用できます。

これから個人事業主として事業を始めることを検討している方は、ぜひライフカードビジネスライトの活用も考えてみて下さい。

  • この記事を書いた人
篠 昌義(公認会計士/税理士)

篠 昌義(公認会計士/税理士)

有限責任監査法人トーマツ(デロイトトーマツグループ)で大企業から中小企業までの監査やコンサルティング、税理士法人平成会計社(現税理士法人令和会計社)で大企業の法人税から個人の所得税まで幅広く実務を担当したのち、自身も経営者としてシェアリングテクノロジー株式会社(東マ:3989)の取締役CFOから代表取締役まで幅広く経験。シェアリングテクノロジー株式会社では東証マザーズ上場の責任者を務めるだけでなく、事業推進、資金調達、M&A、組織改革などを幅広く遂行。 詳しい経歴・プロフィールは当メディアの運営者情報をご覧ください。

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